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占星学×ライフデザインセミナー

去る3月24日、COREがオープンして6周年を迎え、それを記念してイベントを開催しました。
内容は、占星学×ライフデザインセミナー。講師の方は、住人のお一人にご紹介頂きました。

 「占星学」と聞いて、星占いと同じかな〜と思ったそこのアナタ。

…はい、私もそうでした。

 

しかし、「占星学」は4500年前からある学問の一つとのこと。
いわゆる牡羊座、牡牛座、双子座・・・といった12星座もひとつの指標ではあるものの、自分が生まれたときの様々な星の位置をもとにして、その人の特徴を知ることが出来る、というものだそうです。

 

このお話を聞いて、"星占いって言っても、全ての人を12分類なんかに分けられないでしょ〜"なんて思っていた私も、占星学に俄然興味が湧いてきました。 

何より、私がいいなと思ったのは、セミナーの冒頭部分で「大事なのは"行動にうつすこと"です!」と講師の北森さんがおっしゃったとき。

今回のセミナータイトルは「占星学×ライフデザイン」、自分の特性を知るための足がかりとして「占星学」を使いつつ、それを自分の人生設計に活かしていくことを学ぶことが目的です。

でも、最後はそれをもとに自分が動いてみなければ何も変わらない。

 

ただ「占星学」に寄り掛かるわけではなく、プランニングのお手伝いはします、でもあとは"自分自身がどうするか"ですよ、と潔くおっしゃっていることに、とても好印象を持ちました。

セミナーのメイン部分では、西洋占星学/東洋占星学の両面から、参加者それぞれの気質や運勢を教えて頂きます。

東洋占星学とは、西洋から持ち込まれた占星学が中国やインドで独自の文化を取り入れつつ発展したもので、東洋の風土に合ったものだそう。

これによると運気は12年間のサイクルがあるそうです。カレンダーや干支と一緒ですね。

周期は「リセット」の年を境に運気が段々上昇、最高潮の数年間が過ぎるとまた変化していく・・・といった感じ。

ただし右肩上がりの時も体調を崩しやすい時期があったり、運気が上がり切ったところにも要注意の時期があったりと、いいことばかりではありません。 

 

参加者の皆さんは自分が今その周期のどの辺りに位置しているのか、先生に教えて頂きつつ過去を振り返ってみたり、未来に思いを馳せたり・・・

今回は参加者の人数もこじんまりでアットホームな雰囲気で進められたので、それぞれ先生に個別相談にのって頂きつつ、数年後の目標や具体的行動などもイメージして、○年後自分がこうありたいな、ということをシートに書き込んでいきました。

毎日仕事にプライベートにと忙しい毎日を過ごしていると、自分の「もっとこうなりたい」とか「こうありたい」という想いを具体的に言語化する機会ってあまりないのではないでしょうか。 

まずは自分の理想に思いをめぐらせて見ること、そしてそれを少しでも実行に移してみること。
占星学が、一歩踏み出す際の後押しになればいい。

北森さんから、そんなメッセージをいただいたように思います。
北森さんのサイトはコチラ、私もいつか参加者として参加してみたいと思っています。

by 運営スタッフM

 

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